V90(2022年)【ボルボ】の後部座席
 
後席角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
24°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

V90(2022)の後部座席 角度24°

V90(2022年)【ボルボ】の後部座席

Eセグメント高級車として、十分な広さがあります。V60と比べて全長が175mm長く、その分結構ひざ前も広くなっていると感じました。

大人4人でも快適に過ごせる室内空間といえますので、小さいお子様であれば、お母さんと快適に過ごせる後部座席の広さです。着替えなどの対応も可能と思います。

クッション性はかなりいいシートなのですが、V60と同様リクライニング機能はなく、リクライニングの角度が足りないと感じれらる方も多いのではないかと思われます。
(下記リンクで紹介しています、XC60より微妙に背もたれが立っているように思われました。角度の計測的にも少し差がありました。)

よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。

マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。

※参考「XC60の後部座席 角度25°」の記事へリンクします
XC60(2019年)【ボルボ】の後部座席

※参考「Eクラスの後部座席 角度27°」の記事へリンクします
Eクラスセダン(2018年)の後部座席 角度27°-モトリア公式ショップ-

※参考「X1の後部座席 角度27°」の記事へリンクします
X1(2018年)【BMW】の後部座席

※参考「エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°」の記事へリンクします
エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°-モトリア公式ショップ-