キックス(2026年)日産の後部座席
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
22°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

キックス 後部座席
※本サイトの座席写真はできるだけ水平に留意して撮影しております


日産キックス(2026年)の後部座席
室内長1,930mm×室内幅1,450mm×室内高1,230mm
(ちなみに
先代キックス:1920×1420×1250mm
トヨタライズ:1955×1420×1250mm
ヤリスクロス:1,845mm×1,430mm×1,205mm
カローラクロス:1,800mm×1,505mm×1,260mm)


先代キックスに比べて外観のボリューム感がかなり大きくなり、堂々とした印象を与える形になったので室内の広さも大きくなったように感じましたが、寸法上はあまり変わっていないようです。それでも十分な広さ感を感じました。先代のパッケージもかなり優れていたことが改めて分かりました。

また、ヤリスクロス等との比較においては、室内長が実際に広く感じられます。(数字上のままの10cm以上の差があるとは思いませんが)

コンパクトなクラスの中で、膝前長さを含めて広さ感を出すことに成功していると思います。
実際4人家族のファミリーユースでも問題ない広さと感じました。


キックス外観

リクライニング機能はありますが、可動幅的に、立ち気味なのは変わらない程度なので、やはり角度が足りないと感じる気がします。
日産車の割にリクライニングしない、思ったより広くないと感じる方も多いように思います。
エクストレイル等と同じくらいの、ゆったり感を期待すると少し厳しいと思います。(私もそのくらいを期待してしまっていました。)

よりリラックスできるように「モトリア」リクライニングクッションを利用することをお勧めできます。
想定の角度は29°ほどになり、リラックスできる角度になると思います。


※参考「ヤリスクロスの後部座席 角度20°」の記事へリンク
ヤリスクロス(2022年)の後部座席


※参考「ライズ(トヨタ)の後部座席 角度26°」の記事へリンク
RAV4 後部座席 角度

※参考「RAV4の後部座席 角度32°」の記事へリンク
RAV4 後部座席 角度

※参考「ヴェゼル(2016)の後部座席 角度27°」の記事へリンク
ヴェゼル(2016年)【ホンダ】の後部座席

 

『モトリア』お子様の使用方法動画