アリア(2025年)【日産】の後部座席
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
32°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

アリア(2025)の後部座席 角度32°

アリア(2025年)【日産】の後部座席
室内長×室内幅×室内高:2075×1540×1210(mm)
(※参考
:エクストレイルT33(2023):1990×1540×1255(mm)
:ハリアー(2022):1880×1520×1215(mm)
:RAV4(2019):1890×1515×1230(mm))


リクライニング機能はあり、リクライニング角も最大32°と国内外のSUVの中でかなりリクライニングする車種といえます。(現行エクストレイルは26°ですので、それに比べても十分です。)
それでももう少しリクライニングできたらと思う方もいらっしゃるでしょう。

アリア 立ち気味
※リクライニングがされていない状態=23°と少し立ち気味

大人4人でも快適に過ごせる室内空間といえます。小さいお子様であれば、お母さんと共に大変快適に過ごせる後部座席の広さとなります。
子供の着替えなども快適にできる天井高と、前後の余裕もあります。

よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
柔軟性の高いクッションですので長時間のドライブでの快適度が違うと思います。


※参考「エクストレイルT33の後部座席 角度26°」の記事へリンク
T33エクストレイル 後部座席 角度

※参考「RAV4の後部座席 角度32°」の記事へリンク
RAV4 後部座席 角度

※参考「CX-5(2018)の後部座席 角度28°」の記事へリンク
CX-5(2017年)【マツダ】の後部座席 角度


 

『モトリア』お子様の使用方法動画