ゴルフ(2018年)【フォルクスワーゲン】の後部座席
 
後席角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
24°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

ゴルフ(2018年)【フォルクスワーゲン】の後部座席 

ゴルフ(5G型)(2018年)【フォルクスワーゲン】の後部座席

先代と比べますとリクライニング角度と、シートのクッション性と収まりが改善されました。
それでもリクライニング機能はないので、リクライニング角度が足りないと感じれらる方も多いのではないかと思われます。

近い時期にチェックしたポロが、後席の空間が広くなり差が小さくなったように思います。
(Tクロス、Tロックの関係も居住性の差がかなり小さいと思います。)

お子様が6歳以上になりますと、ブースター型のジュニアシートでは窮屈に感じることも多くなってくるのではないでしょうか。

ゴルフ 2018年 フロント席内装 

リクライニングクッション「モトリア」を、底つき感のあるシートに利用することでクッション性がアップします。

よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
想定の角度は31°ほどになります。
マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。



※参考「ゴルフ(5K型2011年)の後部座席 角度23°」の記事へリンク
ゴルフ(5K型)(2011年)【フォルクスワーゲン】の後部座

※参考「ポロ(AW型2021年)の後部座席 角度22°」の記事へリンク

フォルクスワーゲンポロ(2021年)【VW】の後部座席(AW型)

参考「ミニ5ドア(2020年)の後部座席 角度20°」の記事へリンク
ミニ 5ドア(クーパーD・2019年)【ミニ】の後部座席(F55)

参考「308(2017年)の後部座席 角度20°」の記事へリンク
308(T9)(2017年)【プジョー】の後部座席

参考「Aクラス(2020)の後部座席 角度22°」の記事へリンク
Aクラスの後部座席


参考「A3(2019)の後部座席 角度21°」の記事へリンク
A3(2019)の後部座席 角度


※参考「ゴルフトヴァリアントの後部座席 角度22°」の記事へリンク
ゴルフヴァリアントの後部座席 角度22°





 

『モトリア』使い方動画