CX-5(2026年)【マツダ】の後部座席
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
29°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか
CX-5(2026)の後部座席 角度29°

CX5(2026年)【マツダ】の後部座席

室内長×室内幅×室内高:1890×1592×1299(mm) 
(※なお参考、
:CX-60(2023):1910×1550×1230(mm)
:CX-5(2018):1890×1540×1265(mm)
:ハリアー(2022):1880×1520×1215(mm)


室内寸法の数字上、全幅と全高が広がったことがまさに実感できる室内空間の広さを感じました。
特に膝前空間の拡大を感じ、大人4人でもかなり快適に過ごせると言えるほどの室内空間です。
また小さいお子様であれば、着替えなども快適に出来る後部座席の広さとなります。

なおリクライニング機能はありますがリクライニング角は最大29°と、先代と同等といえます。

CX5外観 2026 KM系

またシートのクッション性も良いので、先代より快適性はかなり上がったように思います。

総合的に、兄貴分ともいえるCX-60に比べても、室内の広さ感と言う点で明らかにアドバンテージがあり、走りの質感以外で、CX60を選ぶ理由はないだろうと思います。
(リクライニング角度についてCX-60は、25°の角度なので、60よりファミリー向けで後部座席の快適度が図られていると感じます。)

CX-60(2023)の後部座席 ノンリクライニング
※こちらはCX60no後部座性の様子。


よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
想定の角度は36°ほどになり、かなりリラックスできるリクライニング角度になります。
マッチング的には問題なく使用できます。


※参考「CX-5(2018)の後部座席 角度28°」の記事へリンク
CX-5(2017年)【マツダ】の後部座席 角度

※参考「ハリアー(2018)の後部座席 角度31°」の記事へリンクします
ハリアー(2022年)【トヨタ】の後部座席

※参考「エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°」の記事へリンク
エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°-モトリア

※参考「CX60(2023)の後部座席 角度25°」の記事へリンクします
CX60(2023年)【マツダ】の後部座席


 

『モトリア』お子様の使用方法動画