A5(2021)【アウディ】の後部座席
 
後席角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
24°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

A5(2021)の後部座席

A5(2021)【アウディ】の後部座席(F5型)

リクライニング機能はなく、A4セダンと同等のくつろぎ感だと思います。
A4とホイールベースは同じなので、全高が20mm〜45mm低いけれど、足元の広さ感は同じとなりそうです。
4ドアクーペなので、狭いだろうという先入観がありましたが、思いのほか広く感じました。
 
それでも、国産車と比べると硬めの座面ですし、もうちょっとリクライニングしてくれたら感じる方も多いのではないかと思います。

角度は24°の計測で、A4が22°なので、少しリクライニングは強くなってる様子です。ほんの少しですが、A4の写真と見比べると確かに少し、A5の方がリクライニングしているようにも見えます。
Q3のスポーツバックの記事でも書いたかもしれませんが、アウディはクーペよりの車種で、天井高が取りずらい場合リクライニングを倒し気味に設計する癖がありそうです。
なお、BMWやメルセデスは特にそんなこことはなく、ほぼ同じ設計をしているように思われます。(さらにX4やX6、CLCクーペなどクーペ系SUVはかなり立ち気味な後部座席という印象です。)


それでも、小さいお子様であれば、お母さんと共に快適に過ごせる後部座席の広さといえると思います。
よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
モトリア使用時の角度の想定は31°となります。

マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。




※参考「3シリーズ(2021年)の後部座席 21°」の記事へリンク
3シリーズセダン(2021年)【BMW】の後部座席

※参考「A4セダン(2016年)の後部座席 角度23°」の記事へリンク
A4(B9)-セダン(2016年)【アウディ】の後部座席

※参考「Cクラス(2022年)の後部座席 角度23°」の記事へリンク
Cクラス(2022年)の後部座席 角度23°

参考「マカンの後部座席 角度23°」の記事へリンク
マカン 後部座席 角度


参考「ギブリの後部座席 角度23°」の記事へリンク
ギブリ(2017年)【マセラッティ】の後部座席

 

『モトリア』使い方動画