XC90(2017年)【ボルボ】の後部座席
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
27°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

XC90(2017年)【ボルボ】のリクライニング

XC90(2017年)【ボルボ】の後部座席

リクライニング機能と前後スライド機能があり、リクライニング角も最大27°と輸入車の中ではかなりリクライニングする車種といえます。
角度以上に包まれ感のあるシートでクッション性も高いので、大人にとってはかなり居心地のいいセカンドシートとなります。
例えば、下記リンクしているランクル300と比べると、リクライニングでは負けるが、クッション性とひざ前空間はこちらの方が良さそうです。

さすがに、3列目はミニバン並とまでは行きませんが、3列SUVの中では、かなり居住性の高い作りになっているかと思います。(3列目評判の良いCX-8に匹敵するかも)

大人5人でも快適に過ごせる室内空間といえますので、小さいお子様であれば、お母さんと共に快適に過ごせる後部座席の広さです。
子供の着替えなども快適にさせてあげられるくらいの天井高と、前後の余裕をとることができると思います。

お子様が座る際ののシートベルト位置や、お昼寝のしやすさという点でリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
モトリア使用時の角度の想定は34°となります。

マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。



※参考「プジョー5008の後部座席 角度27°」の記事へリンク
5008(2019年)【プジョー】の後部座席

※参考「ランドクルーザー300の後部座席 角度32°」の記事へリンク
ランドクルーザー300(2023年)【トヨタ】の後部座席

※参考「V90(2022)の後部座席 角度24°」の記事へリンク
V90(2022)の後部座席 角度24°-モトリア公式ショップ-


※参考「CX-5(2018)の後部座席 角度28°」の記事へリンク
CX-5(2017年)【マツダ】の後部座席 角度


※参考「ハリアー(2022)の後部座席 角度31°」の記事へリンク
ハリアー(4代目)(2022年)【トヨタ】の後部座席

 

『モトリア』使い方動画